不妊症・男女産分け
不妊症生殖可能な年齢にあり、正常な性生活を営んでいる夫婦が、2年以上経過して妊娠の成立をみないものを不妊症といいます。主な不妊症の原因として排卵因子、卵管因子、頚管因子、着床因子、男性因子などがあり、これらが複合的に関わりあっていることもあります。また原因が不明の場合も約15〜20%認められます。当クリニックでは、これらの原因検索をおこなうとともに、ご夫婦の希望を充分にお聞きして、タイミング療法およびAIH(夫の精子を用いる配偶者間人工授精)を実施しております。 ただしAIHに関しましては、保険外=自費診療となります。
費用
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男女産分け
また当クリニックでは二人目以降の妊娠に関して、男女の産み分け相談も行っております。本来性別は受精卵を形成する精子が、X染色体をもつ精子(女の子)かY染色体をもつ精子(男の子)かによって決定されます。そして女の子のX精子は酸性に強く、寿命が2〜3日で、男の子のY精子はアルカリ性に強く、寿命が24時間とそれぞれ異なった特徴を持っています。だから、排卵のタイミング、膣内の酸・アルカリ調整(女児希望のときはピンクゼリー、男児希望のときはグリーンゼリー)内服薬(リンカル)による体内のアルカリ化などを組み合わせて、希望する性別の精子に有利な環境を作る事により、産み分けの確率を高くすることが可能となります。ピンクゼリー、グリーンゼリーおよびリンカルは保険外=自費診療となります。
費用
| ピンクゼリー、グリーンゼリー (1本約20ml) |
¥10,500 |
| リンカル(1ヶ月分) |
¥3,150 |