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大阪市 中央区 心斎橋 婦人科【みつもとレディースクリニック】

月経関係

メディカルアロマサロン La Lumiere

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月経困難症

月経困難症

月経期間中に起こる激しい下腹部痛、腰痛、悪心、嘔吐などの症状を月経困難症といい、多くの女性がこの症状に悩まされています。子宮内膜症や子宮筋の異常収縮が原因であると言われており、痛みに対して鎮痛剤を内服したり、あるいは一定期間ピルを内服して症状の軽減を図ります。

子宮内膜症

子宮内膜症は、本来子宮の内腔にあるべき子宮内膜が子宮の内腔以外の骨盤内臓器で増殖する病気で、癌のような悪性の病気ではありませんが、近年増加傾向にあります。子宮内膜症は女性にとっては生理痛、性交時痛、そして不妊症や不育症の原因にもなるやっかいな病気です。治療としては、痛みに対する鎮痛剤、漢方療法、低用量ピル療法、腹腔鏡下手術などがあります。
当院では子宮内膜症で悩む女性に対してそれぞれの女性に応じたきめ細かな対応を心がけております。

無月経および稀発・頻発月経

特に思春期女性にとっては、3ヶ月以上にわたり月経がないときに無月経と診断がなされ、月経周期が延長して39日以上3ヶ月以内で発来する月経を稀発月経といい、月経周期が短縮して24日以内で発来する月経を頻発月経といいます。
障害部位や重症度などを調べ、ホルモン剤により治療を行います。

月経過多、月経過少

月経血量が多量のときに月経過多といい、やがて貧血になってしまいます。女性性器の病気として、子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜ポリープ、子宮内膜増殖症などのときに、性器以外の病気でも、たとえば心疾患、高血圧、血小板減少性紫斑病、白血病、血液凝固異常などのときに月経過多となります。まず、原因を調べましょう。

月経量が異常に少ないものを月経過少といい、血性帯下程度で持続時間が短い例もあります。子宮内膜萎縮、子宮内膜発育不全、子宮腔癒着、卵巣機能不全、高度肥満などが原因で起こります。

月経前症候群

月経開始の3~10日位前から始まる精神的症状(情緒不安定、神経質、抑うつ、不機嫌、不眠)あるいは頭痛、腹部膨満感、食欲不振、嘔吐、むくみなどの症状が出現するが、月経開始とともに症状が消失するものを月経前症候群といいます。症状の程度によりホルモン剤、精神安定剤などを組み合わせて使用したり、メディカルアロマセラピーを併用します。

>>アロマトリートメントの項目参照

月経調節

結婚式、旅行、手術などで月経周期の調節を望まれる方にたいして、ホルモン剤を使用します。

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