リンパ浮腫とは
一次性(生まれつきリンパ管の発育不良によるもの)、二次性(乳癌、子宮癌などの手術後や放射線治療後に起こるもの)があります。リンパ液は身体の組織に栄養を与え、老廃物を運び去る役目を持つ体液で、リンパ管が傷害されると流れが悪くなってタンパクと水がたまりむくみが生じ浮腫が起こってしまうのです。リンパ浮腫は切除されるリンパ節の部位、数や手術の方法によって浮腫の程度は異なります。同じ治療を受けても個人差により大きく違ってきます。手術後数年してから現れてくることが多いようです。
リンパ浮腫の治療
リンパ浮腫が起こると完治することは難しいですが、ある程度まで症状を改善することが出来ます。保存的治療法として複合的理学療法(CDT)が有効です。
- スキンケア
- リンパドレナージュ(MLD)
- 弾力包帯や弾性着衣による圧迫療法
- 圧迫した上での患肢の運動療法
リンパ浮腫を予防するためには、日常生活での予防方法を早くから理解してセルフケアを開始することが大切です。
当院では、セルフマッサージ方法や日常生活指導を行っています。
こわばり、重だるさ、むくみを感じたら、早めの専門医の受診をお勧めします。
また、日ごろからスキンケアをして蜂窩織炎を起こさないようにすることが大切です
MLD マニュアルリンパドレナージュ
当院では、Vodder式MLD/CDTセラピストが施術を担当いたします。
60分:6300円
体調によって施術を受けていただけない場合もございます。
施術は完全予約制となっております。
まず、当院を受診していただき診察後、担当者のカウンセリング&マッサージ日程の予約をお取りいただきます。
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